くりっく365からのご提案

オンライントレードを行う上で必要な機器などについて確認しておきましょう。
ます、パソコンが必要です。 パソコンがなくても、携帯電話だけで利用できるネット証券もあるのですが、使い勝手はパソコンのほうがすっと上です。
したがって、あくまで携帯電話による取引はパソコンを補完するサブとして利用するものだと考えましょう。 パソコンのハードウェア(機械)については、オンライントレードでの利用だけに限っていえば、とくに最新のものである必要はありません。
Webブラウザと、メールソフトが普通に動くものであれば十分です。 次にソフトウェアですが、基本ソフトであるOSについては、WiNdowsXPなら問題ありません。
少し前のWiNdows98、Me、2000などでも、ブラウザが最新のものであれば、問題ないでしょう。 またMacOSでもバージョン9.1以上で、最新のWebブラウザが導入されていれば、基本的な売買注文には利用できるでしょう。
ただし、リアルタイムで変化するチャート表示機能などは、少し前のWiNdowsや、MacOSでは利用できない場合がありますので、ネット証券に確認が必要です。 OS以外のソフトウェアでは、ますWebブラウザが必要です。
また、メールソフトも必要です。
さらに、「PDF」という形式のファイルを見るために、AdobeAcrobatReaderというソフトも必要です(無料でダウンロードできます)。 その他に、売買記録をパソコンで管理したいなら、「MicrosoftExcel」のような表計算ソフトがあると便利でしょう。

さらに、パソコンのトラブル防止のための「ウイルスバスター2005」(トレンドマイクロ)のようなセキュリティソフトも入れておいたほうが安心です。 インターネット接続環境はなんでもいいインターネット回線には、「ブロードバンド」という高速常時接続のものと、「ダイヤルアップ」という、1回ごとにインターネットに接続し、利用時間に応じて料金が課金されるものがあります。
投資初心者のうちは、1分を争って注文を出したり、リアルタイムで株価の動きを長時間見たり、ということは必要ありませんので、ダイヤルアップ接続でもまったく問題ありません。 ただし、つながらないことがあると困るので、接続トラブルの少ないプロバイダ業者を選びましょう。
また、これからインターネットを導入する方なら、ADSLなどのブロードバンドのほうがおすすめです。

くりっく365の差に驚きました。低コストで実施できるくりっく365です。